HOME>記事一覧>印刷物でも魅せることが集客のカギを握っている

ネットとは違う魅力

ネットの時代、紙媒体のチラシがどこまで通用するのかという内容の疑問もあるでしょう。メルマガやブログのデザイン次第で集客している方がいるのも事実です。しかし本来は、様々な広報ツールを使ってみることに尽きるはず、年代によってネットを見てくれる人もいれば、チラシを見てくれる人もいます。デザインが良ければ、口コミで広がる魅力もあります。すぐに手渡しができ、内容を一目で把握できる紙のチラシは手元にあればわざわざパソコンを立ち上げなくともよく、いつでも内容を見られることを知っておきましょう。

プロモーションツールになる

まずは、企画ありきです。企画のよさを伝えて、「行ってみたい」「買ってみたい」「参加してみたい」と思わせるプロモーションツールの一つがチラシです。読ませるチラシより、見せる(魅せる)チラシを作ってくれる、そうしたデザイン実績ありきの業者を利用しましょう。

文字や色使い

必要な情報を目立たせること、チラシを手に取ってほしいターゲットに絞るデザインがあることも知っておきましょう。文字の大きさ、言葉や色使い、フォントも異なります。ターゲットに響くタイトルは、多少長くなっても良いので、ゴールの見える断定形キャッチフレーズを意識しましょう。

手に取れる配置

チラシでは、イラストやリード文を準備しましょう。ビジュアルで訴えるにはイラストが重要で、デザインの決め手になります。リード文では、概要や依頼者の思いが表現できます。手に取ってもらいやすいレイアウトは、フォントやデザインを工夫し、バランス(配置)を考え、読みやすくしましょう。